野田北おすすめ本

野田北ふるさとネット事務局の本棚からオススメの本をご紹介します。画像やタイトルをクリックするとamazonにある詳しい情報が見られます。

エントリリスト

  ≪  1 (2) 
心の断層―阪神・淡路大震災の内面をたずねて

  (みすず書房) 
単行本 心の断層―阪神・淡路大震災の内面をたずねて
みすず書房
【本の説明】
救助や救援の鍵を握っていた人物の内面では何が起きていたのか?語られざる空白部分を解き明かし、“震災とは何か”を問いなおす渾身のドキュメンタリー。 (「BOOK」データベースより)

【野田北部情報】

季刊まちづくり (5)

  (学芸出版社) 
単行本 季刊まちづくり (5)
学芸出版社
【野田北部情報】
野田北部がこれまで行ってきた復興まちづくりと現在の位置とこれからのまちづくりの取り組み方が書かれている。(P.29〜P.34)


震災モニュメントめぐり―忘れない1.17

  (葉文館出版) 
単行本 震災モニュメントめぐり―忘れない1.17
葉文館出版
【本の説明】
奪われたすべてのいのちと、生き残ったわたしたちの思いをつなぐ、震災モニュメント。神戸市・西宮市・淡路島などにある震災モニュメント120カ所を紹介。大震災が生んだ、もうひとつの阪神間のガイド。 (「MARC」データベースより)

【野田北部情報】
カトリック鷹取教会。(P.184)
 震災で、被災地に住む人達は国籍も宗教も人種も年齢も超えて、人々が助け合う貴重な体験をしました。
現在も地域のボランティアが「多文化共生」を復興の理念に掲げて行動しています。

大国公園(P.190)
ここには三つのモニュメントがある。
倒壊した鳥居の石を使った記念像、写真プレート、復興基準点
三つのモニュメントは人々の日々の営みを見守りつづけている。

思い刻んで―震災10年のモニュメント

  (どりむ社) 
単行本 思い刻んで―震災10年のモニュメント
どりむ社
【本の説明】
時間は流れ景色も変わった。移ろいゆく必然に身を委ねながらも、あの日あの時あなたを忘れない-。阪神・淡路大震災後、被災地の公園や学校に建てられた慰霊碑・追悼碑を紹介する。モニュメント行き方ガイドマップ付。 (「MARC」データベースより)

大国公園(P.108)
クスノキのたもとで、地域の営みを静かに見守る「お地蔵さん」がいます。
公園には、西進を食い止めた10本のクスノキとともに、震災で焼け焦げた街灯もそのまま保存されている。

阪神大震災と外国人―「多文化共生社会」の現状と可能性

外国人地震情報センター  (明石書店) 
単行本(ソフトカバー) 阪神大震災と外国人―「多文化共生社会」の現状と可能性
外国人地震情報センター(編集)明石書店
国際化を掲げてきた自治体。外国人被災者をとりまく救援・支援活動を担ったのは誰か。外国人自身によるコミュニティは震災でどう動いたのか。震災を通し、日本社会がどの程度多文化共生社会であるかを検証。(「MARC」データベースより)
街が消えた―阪神大震災フォトドキュメント・神戸市長田の記録

  (遊タイム出版) 
単行本(ソフトカバー) 街が消えた―阪神大震災フォトドキュメント・神戸市長田の記録
遊タイム出版
 忽然と街は消えた。阪神大震災の記録を、神戸市を支えてきた長田の街とそこに住む人々に焦点を絞り、災害当日から撮影敢行。極限の状況の中からやがて再生の道を歩もうとする人々の姿を追う。(「MARC」データベースより)
こうべ壊滅―阪神大震災 鎮魂の画譜

  (神戸新聞総合出版センター) 
単行本(ソフトカバー) こうべ壊滅―阪神大震災 鎮魂の画譜
神戸新聞総合出版センター
【本の説明】
「描かなあかん。風化させたらあかんのや。」 1995年の阪神大震災で無念にも失われた多くの魂に突き動かされるように、鎮魂の思いを込めて描き綴った瓦礫の並。
(「MARC」データベースより)

【野田北部情報】 
震災直後に発生した火災によって野田北部は火の海とかした。
野田北部にある大国公園の周りも炎で赤く染まっていました。
震災の記憶を絵が語っています。
(P.50、P.57)

紙の建築行動する―震災の神戸からルワンダ難民キャンプまで

  (筑摩書房) 
単行本(ソフトカバー) 紙の建築行動する―震災の神戸からルワンダ難民キャンプまで
筑摩書房
【本の説明】 
1995年1月17日に阪神・淡路大震災が起きた。建築により多くの人命が失われたということに、建築家としてある種の責任を感じずにはいられなかった。(本文中より)

【野田北部情報】
神戸市長田区にある「たかとり教会」。
被災した神戸に仮設建築物として紙の建築による「たかとり教会」の実現までの軌跡が書かれてあります。(P.6〜P.26)


学校発!環境総合学習―「十年後の約束」の実現をめざして

  (東洋館出版社) 
単行本(ソフトカバー) 学校発!環境総合学習―「十年後の約束」の実現をめざして
東洋館出版社
【本の説明】
環境教育でめざすもの、子供たちの環境へのアプローチ、授業実践、エコロジーフェスティバルの開催、劇「十年後の約束」など、環境総合学習に取り組んだ愛知県佐屋町立佐屋小学校の実践をまとめる。
(「MARC」データベースより)

【野田北部情報】
がんばろう神戸!!被災地神戸の人々とメッセージの相互交流6年「神戸とのボランティア交流」

愛知県佐屋町佐屋小学校6年生の児童達が野田北部の魅力を発見する為にあの手この手を使い掘り起こしています。
小学生が見て、感じた野田北部がどのように表現されているか。
愛知県佐屋町佐屋小学校6年生と野田北部とのボランティア交流の活動記録。
(P.57〜P.78)

神戸市街地定点撮影―1995-2001 (毎日ムック)

  (毎日新聞社) 
大型本 神戸市街地定点撮影―1995-2001 (毎日ムック)
毎日新聞社
【本の説明】
1995年1月17日神戸を襲った大地震と火災、あれから7年、街は大きくも小さくも動き続けていた。しかし「復興」には優先があり、その進行に格差が生まれた。400枚の写真が語る、変容し続ける神戸の街の記録。(「MARC」データベースより)

【野田北部情報】
震災によって90%が全壊、全焼した鷹取商店街。
地元まちづくり協議会は、復興区画整理事業で神戸市と合意をした。
復興区画整理事業は早いペースで進んだ。

被災直後から復旧までの鷹取商店街の写真が語る街の変容が掲載されています。
(P.10〜P.25)

  ≪  1 (2)